2013年6月16日

花巻市青葉婦人学級様、講演

本日の夜19時から、桜の会社がある北上市の隣の花巻市で講演をさせていただきました。婦人の皆様が集まられる、青葉婦人学級様講演会に、お邪魔しました。

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とっても素敵で温かく、ノリの良い皆さんの会で、質疑応答も大変な盛り上がりでした。質疑応答の一部を抜粋すると、「小学生の子供さん達から最近、ファンレターをいただくことが増えました。「復元師になりたい」と書いてあります。手紙の始まりはたいてい、「これは、ファンレターです。」と書いてあります。一見、果たし状のような感じで(笑)素直で一直線な文章に、可愛いなぁと思います。」など、ご質問にお答えしました。遅い時間にも関わらず、沢山の方にお集まりいただき、ありがとうございました。
  

2013年6月13日

子ども夢ハウスおおつち

寄付、募金のご協力を本当に、ありがとうございます。ご協力いただいた郵便局振り込みの皆さんに、夢ハウス発信でお礼状を送らせていただいているとのことで、

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吉山君が作成しているとのこと。藤原先生の粋な計らいです〜‼皆さんの喜びの声が届きます‼講演会で募金をお願いした場合には、企画主催者様の会長様のお名前で、御礼状が届きます。本当に皆様のお心遣いに感謝申し上げます。一昨日北上市で講演させていただきましたが、被災地沿岸からも沢山参加して下さったとのことで、被災地から講演のご依頼とお問い合わせを多数いただきました。ありがとうございます。それから、被災地沿岸の美容室からのお声掛けで「子ども夢ハウスのチラシと、いのち新聞を置きたい」と温かいお申し出とお心遣いをいただきました。明日、弊社の納棺師がお届けに上がります。宜しくお願い致します。本当に嬉しいお声掛けを、ありがとうございました。

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本当に久しぶりに夢ハウスに行きました。新しいお友達も増えて、何とも賑やかな夢ハウス。イタズラ好きの時期なのか、自分で遊びを考えて様々な失敗を積み重ねて成功させる遊びもあれば、今日はペットボトルに自分のオシッコを入れて(ちゃんと⁉蓋を閉めてます)イタズラして走り回っていた子が、夢ハウスのまわりを走っていて、ペットボトルを何処へ置いたか忘れた事件が勃発し(笑)「何処かのおじいちゃんが、間違って飲んだら大変だ‼」と大騒ぎ‼結局見付かり、一安心。そんなこんなの一日でしたが、震災で大事なご家族を亡くした子供たちは、吉山くんが見えなくなると「お兄ちゃん〜‼お兄ちゃん〜‼」と探します。久しぶりに訪れた子ども夢ハウスで感じたことは、「一人一人が様々なことを抱えているけれど、最初の頃から見ると、みんなコミュニケーションが上手になったなぁ。表情が、とても豊かになったなぁ。表現の方法は、色々出て来てくれたなぁ。」と感じました。小学校二年生の男の子、その渋さに思わず「すごく小さい高倉健」と呼んでしまう時間もありました。今日の大槌町は、台風が近付いていることと、山瀬が出たことでの冷気で肌寒い感じでした。今日は、私はとても体調が悪く、とても浮腫んでいたのですが、夢ハウスで全員子ども達が帰ってから訪問してくれた地元の仮設住宅に住むヨガの先生と吉山くんに全身マッサージをしてもらって、帰りはすっかり浮腫みが引いた私でした。そっかぁ、吉山君はリハビリの先生なんだもんなぁ、と、技の凄さに感動しながら、「あ、足首イテテ・・・」と言うと秘書の菊池が「吉山くん、僕の分もチミッ(つねる仕草)とやっておいて‼」と言い、「仕返しの時間ではないですから‼」と、大爆笑の時間もありました。今日は仕事がひと段落して、北上市を13時半に出発して15時半に到着。様々に訪問いただくイベントの打ち合わせも出来て、明日には、ご担当者様に御連絡させていただきます。皆様の御支援、本当にありがとうございますm(_ _)m

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夢ハウス玄関

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地元の方々が、子ども夢ハウスの活動を積極的に応援して下さっています。

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頼もしい、地元の方の後ろ姿‼

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昨日のマッサージのお陰で、すっかり回復しました‼d(^_^o)ありがとうございました‼
  

美容組合北上支部様主催講演会

昨日は夕方から、講演でした。その前ギリギリまで納棺に伺っていて、隣の市の納棺現場から直接、会場に向かいました。美容組合会員対象と言うことでしたが、会場の北上市さくらホールへの問い合わせが多く、当日のみ会員以外の皆様にも入場いただく対応を美容組合会長さんの采配でしていただいていました。講演の内容としては、今までのことの中にある忘れられない出逢いと支えてもらった皆さんへの感謝と、そしてこれからのこと、自分自身のどうにもならなかった後悔を何度も思い出しながらの経験を含めて、後悔があるからこその勇気と、その経験と一緒に生かしていただいている今、と言うお話をさせていただきました。私が生かしていただいている「死」の世界から「生きる」ことを見ると、人はただ生きているのでは無く、色んな人達との関わりの中で、それぞれの人にしか出来ないことがあって、自分一人一人の道を歩いていること、そうやって私自身も、自分の信じる道を支えてもらって始めて、生かしてもらっていること、日々感じていることを、お話しさせていただきました。今日は講演のお申し込みを沢山いただきました。来年の春までは、スケジュールがほぼ埋まっており、ご要望にお応え出来ない事も多くなりました。ご希望の日にちの変更が出来る場合には、ご相談させていただければと思います。出来るだけ早めに、お申し込みいただければと思います。そして、うっかりしていました。昨日、歌っこパーティのお話をしていませんでした。いつも歌っこパーティをしている、同じ建物のさくらホールでの昨日の講演でした。次回の歌っこパーティは、6月26日、ミュージックルーム2。7月31日、ミュージックルーム1で、どちらも18時半〜20時半まで開催しています。参加費無料で、飲み物を持参下さい。差し入れ大歓迎です‼どなたでもどうぞお越し下さいね。カメさんとカメフレさん方々のとっても素敵な歌を聞きながら、時にゲストが来てくれたり、様々な芸能を観覧出来る事もあり、おしゃべりタイムもあります。色んな活動報告や宣伝なども、みんな会の中でやっています。英語を覚えたい方は、カメさんにレッスンしてもらえるかも⁉と言う内陸の「歌っこパーティ」の活動は、歌と音楽の力を借りて何だかスッキリした気持ちになれます。月に一度のペースで開催していて、今月で13回目を迎えます。お誘い合わせの上、是非、お越し下さいね。ちなみに私、無欠席です‼( ´ ▽ ` )ノと言う内陸の活動報告でした。昨日の講演を企画して下さった美容組合北上支部の皆様には、日頃から大変お世話になっておりました。美容組合の皆様は、震災の活動として美容室が復活するまで、ずっと被災地の美容室を支援しながら、その期間は散髪(カット)のボランティアを続けていました。そのボランティアは、美容室が復活するまで。後は、営業出来る様に宣伝や、支える方に回り活動を続けていらっしゃいます。現在は講習会活動をされながら、被災地の美容室の支援をされています。「その時期と状況に応じて、求められることと気付きによって支援の形は変わっていくもの。寄り添う形を変えながら、みんなとつながっている仲間の力を大事にしていく。」と、会長さんや組合の皆さんが言っていました。支援の形、復興の意味など、その置かれた状況により、それぞれの意見の中で、みんなでつながることがきっと今は大切なんだと私も思います。美容組合北上支部の皆様には、本当にお世話になりました。いのち新聞と、子ども夢ハウスの案内文配布、募金のご協力をいただき、ありがとうございました。いただいたメッセージと、外国の紙幣は、子ども夢ハウスに届けます。30615円の募金、心から感謝申し上げます。

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ありがとうございました‼
  

2013年6月11日

昨日はトータル約200km

あちらへ、こちらへ、昨日はトータル約200km位走りました。人とお話ししたり、現場に入れば神経を張りつめて、時間を大事に過ごさせていただくように努めている分、家に帰るとドーんと、体が動かなくなります。年かなぁ(笑)←笑ごとではない‼

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走っている途中になんとなく目に止まった河川敷に寄り、気持ちを切り替えるために深呼吸。ふっと下に目をやると、蓮の花が咲いていました。あぁ、もう、そんな季節になったんだなぁとしみじみ、眺めていました。

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「蓮の花は泥の中から咲く花、人もね沢山悩んで苦しんで、考えるその時間から、蓮の花と同じ綺麗なお花が咲くんだよ。お花には沢山の命が寄って来て、お花にはトンボや蝶達が、葉の下にはアメンボや小さな魚達が休んでいてね、沢山いのちが集まって来て、すごいお花だね。そういう大人になるんだよ。」と昔、ばっちゃんが言っていた。泥を眺めながら、ん⁉ザリガニが居るかも!と思い、車に戻って、ザリガニ用の釣り竿を持って来て(なぜ、そんなものがあるのだ〜‼)ザリガニは一匹も釣れませんでした。ザリガニ研究の修行が足りません(≧∇≦)今日も走り回っていて、さっき帰って来ましたが、今日、面白い話を聞きました。「びっくりドンキー」と言う、とっても美味しいハンバーグ屋さんがありますが、ファミリーレストランですね、何処かの県に、このびっくりドンキーをまるパクリしたハンバーグ屋さんがあるらしい。その名も、「どっきりモンキー」(笑)本当に⁉何年か振りの大ヒットの大爆笑でした。行ってみたい。どっきりモンキー‼

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沢山、質問をいただきまして。「平泉の近くのお勧めスポット」ですね、世界遺産の平泉へ参拝されたら、少し足をのばしてみると、歴史を肌で感じることの出来るスポットがあります。達谷窟(たっこくのいわや)は私の好きな場所の一つです。平泉から10分位でしょうか。写真の毘沙門堂の足元はお堂を支える木が張り巡らされていますが、昔は傷付いた武士が体を休めたり、家を無くした人達が少し生活していた場所と言い伝えられています。いつの時代もお寺は、「どうやって生きたらいいのかなぁ」「どうやって過ごしたらいいのかなぁ」って悩んだ時には必ず向かったものなんだと、お年寄りが話してくれます。お寺は素直になれる、「素」になれる、なっていい、そういう場所なのかなぁ、と、私は思っています。

7日は引き続き、綜合ユニコムさんの講習会でした。

「知識」「技術」「マインド」を高める、【参加型納棺】実務講座、葬儀社担当者・納棺スタッフのための【状況別ご遺体処置】と【死化粧】のポイント(第8回)こちらも、三月の定期講習会が満員のため、同じく東京会場で追加開催でした。

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前日のセミナーを受講していないとなかなか難しいのですが、前日のステップアップとして、非常に難しい特殊ケースの復元項目が特に多いことにも関わらず、皆さんが本当に真剣に取り組まれていました。でも、疲れてしまうのか、時々魂が宇宙に向かってしまう方もいらして、「もし、も〜し!」と声を掛ける場面もありました。「今、魂は何処へ出掛けていたのですか?」と伺うと、こう答えられました。「葬儀社に入った10年前に、どうしても戻してあげたかったお年寄りが居ました。孤独死で、ご家族も居なくて一人だったんだけど、その時に僕は目の前のおじいちゃんの家族だと思って傍に居させてもらいました。死後変化で表情も、腐敗で色もすっかり変わってしまった、そのお年寄りを人生の最期にどうしても戻してあげたかったんです。昨日の講習の後に夢の中でそのおじいさんが出て来て、今、自然に記憶があの時に戻って、昨日と今日習った内容で記憶の中で復元をしていました。」と、教えてくれました。みんな現場で故人との出会いの中で、後悔や尽くせなかった悔しさを持ちながら、やっぱり育ててもらうんだよね。と、受講された方がおっしゃっていました。東日本大震災で消防団としてご遺体の捜索に当たられていた葬儀社さんも、みんな仲間になって、様々に感情の共有をしたり、共に支え合って今日の講習を励ましあって挑まれていました。そうです、励まし合わなければ頑張れない程、とても難しい講習内容ですから、皆さんのつながりは大変深くなられたようでした。引き出しを一つでも多くお持ちいただいて、現場で即活用していただけるように、お伝えしました。本当にお疲れ様でした。皆様のご活躍を心から御祈念申し上げます。ユニコムさんにも、大変感謝です。いつも、ありがとうございます。

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今度は、今月の横浜パシフィコで行なわれる「フューネラルビジネスフェア2013」でお会い出来ること、楽しみにいたしております。宜しくお願い致します。

6日は参加型納棺の講習会でした。

綜合ユニコムさんのフューネラルビジネススクール「知識」「技術」「マインド」を高める【参加型納棺】実務講座、葬儀社担当者・納棺スタッフのための【ご遺族参加型】納棺の手順とポイント(第10回)が東京で行なわれました。東京のセミナー会場に全国から葬儀社、納棺師の皆さんが会場に集まられて、もう皆さん汗だくでセミナーに取り組まれていました。

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納棺の手順と、その進め方、その意味、そして専門性を高めるための実務ノウハウをデモンストレーションを多く取り入れてセミナーを行いました。現場の中で多く出るご遺族の要望、それを叶えるための手段、死後変化への理解と対応を含めて、皆さんが真剣に取り組まれていました。

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定期講習会の三月が満員だったので、今回は追加開催となりました。ベテランさんから新人さんまで、受講された方の一人一人の技術を確認しながら同時に、一つ一つの質問に答えながら、一緒に考えて行き、それぞれの完成の形を確認した時間でした。ご遺族の要望に答えられるための引き出しを一つでも多く増やすこと、皆さんの汗だくで頑張る姿に、皆さん一人一人の心に残る故人の姿が重なりました。今の日本には、まだ土葬が残る地域があります。座棺に安置され、土葬されます。それぞれの地域の風習や文化に合わせて考えて行くこと、講師をさせていただいて、私もまた勉強になりました。参加型納棺のセミナーは、非常に項目が多くあります。それでも現場で対応が求められることがまだまだありますが、そんな時は

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こちらを購入下さい。ものすごい数の死後変化への理解と対応の方法が記載されています。原稿は、弊社で書かせていただいています。出版は綜合ユニコムさんです。