2013年12月20日

子ども夢ハウスおおつち

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朝一会社の事務処理を終えて、午後からは沿岸の納棺現場へ。東日本大震災の爪痕がまだまだ残る沿岸。ご遺族は仮設住宅に住まわれていたり、現場では復興の話になることも多くあります。現場を終えて、子ども夢ハウスおおつちに向かいました。藤原代表と、吉山くんには教えてもらっていたけれど、すり傷公園がライトアップされ、クリスマスの装いに大変身していました!

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子どもさんたちが『見てごらん!』と、『ここから見ても、こっちから見ても、すごく綺麗だよ!』と、とても嬉しそうに公園の装いを教えてくれました。地域の皆さんも、毎晩イルミネーションされた公園を楽しみにしているそうで、遠くから見に来られている方もいらっしゃいました。

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 『ANDO』と光る字がまた、素敵でした。「旧大槌町役場が取り壊されることなく、残されることになったんですよ。」と、吉山くんに教えてもらいました。大槌町の復興会議には、高校生も参加していて、「旧大槌町役場を残して欲しいです。」と、高校生が動いたそうです。子どもさんたちの未来に向けて、大人が動いてくれたんだなぁ、と、思いました。子どもさんたちも同じ、家族を亡くしています。大槌町は現在、400名以上の方が未だ行方不明です。