2015年6月26日

九州JA葬祭納棺担当者セミナー

今年も7県のセミナーにお邪魔しています。長崎県、佐賀県、大分県を5月に終えて、JA葬祭納棺担当者セミナーのため、火曜日から福岡県に入り、水曜日のセミナー後に鹿児島県へ移動して、木曜日と金曜日の二日間、鹿児島県でセミナーを行いました。

鹿児島県は離島が多く、種子島、屋久島、奄美大島、沖永良部島など、離島からも、滞在中はずっと大雨警報発令中な中でしたが、セミナーを受講するため、普段から納棺も行っている葬儀担当者さんが集まられました。島それぞれの死生観があり、そのしきたりの中で行う納棺。

島によっては、一般の女性のお年寄りが納棺を行う島があるそうで(とても温かい納棺なのだそう)、他の島では3年経ったら墓を掘り起こして、身内で骨を洗い、新たに納骨を行う島もあるそうです。

その島にしかないしきたりや死生観を教えていただき、驚きながらも感動の連続でした。

温故知新を皆さんといっしょに考えながら、鹿児島県でも二日間のセミナーを、みんなで汗だくで進めながら、本日無事終えました。

桜島のすぐ傍の建物が会場でした。今月は、600回以上噴火をしているそうです。今までに無い、噴火の回数なんだとか。普段の月の倍、今月は噴火をしているだと伺いました。

離島の話を色々と伺い、非常に有意義な時間でもありました。ありがとうございました。

明日、シリーズ怖いはなし2を打とうかと思います。お楽しみに。(`_´)ゞ