2015年6月22日

いのち新聞

昨日は、いのち新聞の編集会議でした。集まったみんなと、LINEを通して遠くのメンバーともやり取りしながら、次回の新聞記事について検討していました。

岩手県に伝わる風習、日本に伝わる風習などを改めて記事にしようかと話し合い、「あれ、これって?」的な詳しく分からない課題に触れて、持ち帰ったり取材をすすめてみようなど、担当を決めたりしながら、進めました。

今年はホタルが一ヶ月早く出ているらしく、そんな話題にもなり、明日の夜にちょっと見に行ってみようかなと、思ったりしていました。

個人的には、この仕事をさせてもらうようになり、東日本大震災を経験してからは、私にとってホタルは、特別な存在になっているように思えます。幻想的なホタルの力は、私に何も考えない時間を提供してくれます。普段の生活にはない、別の空間のような、なんとなく心がホッとする、そんなホタルの世界です。きれいな川が無いと、ホタルは生息できませんから、それを守って行きたいなとも、思います。実は毎年ホタルが出で、いなくなるまでの3週間くらいは、可能な限り通います。ちょっとした、ホタルのおっかけです。(笑)数年前にわぁ!なんて、捕まえてみたこともあるのですが、なんとも言えないグラテスクさで!それ以来、触らず、静かに!に、徹しています。

いのち新聞では、そっかぁ〜!なんて驚くような発言も度々ありながら、毎回、いのち新聞らしい表現を、どのようにしたら良いのかと、言葉の変換やニュアンスなどを検討します。この時間が又、深くて素敵で、はっきり言って大好きです。

次の号は、8月の集まりの後になる予定ですが、どうぞゆっくりと、お待ちいただければと思います。職業や性別、年齢を超えて話し合うことから始まった、いのち新聞です。応援していただいている皆さまに、編集部一同心より感謝を申し上げます。