2013年12月5日

京丹後市の高齢者福祉施設の皆様へ向けて

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昨日も京都に居りました。京丹後市に移動して、高齢者福祉施設の皆様に向けて、太田宣承さん(おもかげ復元師の震災絵日記のあとがきを書いてくださった、お坊さんであり高齢者福祉施設の副苑長でもある方)と対談させていただきました。

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五回目の宣承さんとの対談です。宣承さんとは地元岩手県で、御遺族のお話を伺う時間を御一緒させていただくことがありますが、いつも、言葉一つ一つをとても大切に使われるお坊さんです。「宗派問わず、心あるお坊さんは、言葉を大切に使いますよ。みんなそうですよ。(にっこり)」今回の対談も、言葉に温かい心がこもっていました。とにかく、真剣にお話をする内容と、大爆笑に持っていく愉快さと、ついつい対談を忘れて、聞き入ってしまう私が居ました(笑)

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 皆さん、本当に聞き上手で、ついつい夢中でお話をさせていただいた時間もありました。皆さんの姿を拝見しながら、「こんな風にお話を聞いてもらえると言うことは、施設でもお年寄りのお話を、こんなに素敵な雰囲気で聞いていらっしゃる皆さんなんだなぁ。」と思いました。200名弱の皆様が集まられたと言うことでした。施設の施設長さん方々から、お年寄りとの時間について、たくさん伺いました。心がとっても温かくなる時間でした。大変お世話になりました。本当にありがとうございました。