2013年12月7日

東京にて、人権週間区民の集い2013

主催は目黒区・目黒区教育委員会様。目黒区長さんと目黒区副区長さん、総務部長さんと講演前にご挨拶と、打ち合わせをさせていただきました。目黒区は、宮城県の気仙沼市と、震災前から「サンマ祭り」でご縁があるそうです。震災後も、気仙沼市を長期に渡り、支援を続けてくださっていることを伺いました。とても思いやり深く、心に触れて、たくさんの勇気をいただきました。

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会場は目黒区にある、「目黒区民センター」でした。開場1時間以上前から、沢山の皆さんが並んで下さっている姿を拝見して、東日本大震災を思ってくださる皆さんが、こんなにたくさん居てくださることに感謝を申し上げながら、会場の中には、「ご遺族」の立場の方がいらっしゃることに意識を集中させて、身を引き締めていました。

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会場は400名が入場出来る会場でした。手話通訳、パソコン文字通訳、一時保育付きと言う、万全の環境の中での講演。

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会場内では、ポプラ社さんから出版されている「おもかげ復元師の震災絵日記」のパネル展も開催していただきました。皆さんがじっくり一枚一枚見てくださる姿を拝見して、「亡くなった方の人柄を知ろうとして下さる姿」に、とても嬉しくなりました。講演終了後、「是非、お話をしたい」とおっしゃる皆さんがいると伺い、控室から会場出口に向かって走って行きました。82歳になる人生の大先輩の仲良しチーム三人娘の皆さんとの話も大盛り上がり。なんてったって、生きていた苦労と知恵が違います。ものすごくモチベーションが上がりました。(≧∇≦)その他の皆さんとのお話の時間も、とても有意義な時間を共にさせていただきました。本当に皆さんとお会い出来たこと、ご縁をいただきましたことに深く感謝申し上げます。ありがとうございました。