2015年5月1日

いのち新聞、5号!

いのち新聞の特別号を、弊社ホームページのトップページに搭載しました。

東日本大震災が発生し、
大切な家族を亡くし、
遺され生きている私たちは、
何を想い、
何を支えに、
どんな気持ちで、
これからのことを、
自分なりに考えていけるのだろう。

個々の思いのつながりが、
復興という町づくりの、
形になって行けたら良いね。
そう、話しています。

社会に向けている自分の顔と気持ち、
そうじゃない時の自分の顔と気持ち、
どっちも、自分です。

安定して整っていることも、
乱れることもあるけれど、
そういう自分の気持ちの、
バランスの取り方を、
1日の積み重ねの中で、
得ています。

自分という存在と、
ゆっくり付き合っていくために、
悩んだり考えたり、するものです。

苦しい中から出た、
編集部みんなの大事な言葉が、
いのち新聞の中には、あります。

今回の特別号は「あの世」に触れていますが、あの世から見たら、
この世はあの世かもしれないし、

自分が存在してるんだから、
別に他に世界があったって、
そこに誰かが存在していたって、
別に全然言い訳で、

だからと言ってあの世の、
哲学者になりたい訳じゃなくて、

あの世があれば、
自分の大切な家族が、
そこに居るかもしれないねと、

生前の性格を想い出しながら、
クスッと笑える時間を迎えられる、
「あの世」はそう言う、
存在で、ある訳です。

詳しくは、いのち新聞をご覧ください。普段の会話も、載っています。