お二人の学生さんが関西から、
夜行バスと新幹線を乗り継いで、
岩手県に起こし下さいました。
アルバイト代を貯めて、
来てくれたとのことでした。
大学の講義で教授が、
東日本大震災での、
復元ボランティアの活動を、
課題に取り上げてくださったご縁で、
お二人とのご縁をいただきました。
北上の新幹線の駅から、
陸前高田市に向かいました。
今の陸前高田市を是非見て色んな事を
感じて欲しいなと思いました。
途中しばらく行けていなかった、
東日本大震災の発生で、
常に200名以上の方が
安置されていた、
住田町の当時の安置所に行きました。
役場の方が体育館の中に、
一緒に入ってくださって、
彼女たちに当初の話を丁寧に、
話して聞かせてくれました。
中に入ったのは、ここの、
安置所が閉鎖されたあの日以来。
何だかあの日に帰ったような、
時が止まっているような、
とても不思議な気持ちになりました。
それから陸前高田市に向かいました。
メモリアルスポットで、
彼女たちは献花をしてくれました。
手を合わせてもらえる姿に、
学生のお二人が受けた教授の講義で、
東日本大震災を、
とても丁寧に伝えてくださったことを、
深く感じました。
その後、大槌町の夢ハウスへ。
たくさんお手伝い等をしてもらいました。
みんなとすぐ、仲良くなってくれました。
明日、お帰りの道中気を付けてね。
本当にありがとうございました。