2014年8月13日

武庫川女子大生お二人

武庫川女子大生の
お二人の学生さんが関西から、
夜行バスと新幹線を乗り継いで、
岩手県に起こし下さいました。
アルバイト代を貯めて、
来てくれたとのことでした。

大学の講義で教授が、
東日本大震災での、
復元ボランティアの活動を、
課題に取り上げてくださったご縁で、
お二人とのご縁をいただきました。

北上の新幹線の駅から、
陸前高田市に向かいました。
今の陸前高田市を是非見て色んな事を
感じて欲しいなと思いました。

途中しばらく行けていなかった、
東日本大震災の発生で、
常に200名以上の方が
安置されていた、
住田町の当時の安置所に行きました。

役場の方が体育館の中に、
一緒に入ってくださって、
彼女たちに当初の話を丁寧に、
話して聞かせてくれました。
中に入ったのは、ここの、
安置所が閉鎖されたあの日以来。

何だかあの日に帰ったような、
時が止まっているような、
とても不思議な気持ちになりました。

それから陸前高田市に向かいました。
メモリアルスポットで、
彼女たちは献花をしてくれました。
手を合わせてもらえる姿に、
学生のお二人が受けた教授の講義で、
東日本大震災を、
とても丁寧に伝えてくださったことを、
深く感じました。

その後、大槌町の夢ハウスへ。
たくさんお手伝い等をしてもらいました。
みんなとすぐ、仲良くなってくれました。
明日、お帰りの道中気を付けてね。
本当にありがとうございました。