以前いのちの授業でお世話になりました、
長野県伊那西高校様。
一昨日から、高校生28名と校長先生と
諸先生含めて約50名の皆様、
山田町と大槌町の被災地研修に
お出でくださいました。
旧大槌町役場を現地のガイドさんに
案内してもらったとのこと、
大槌町内で被災した、
東京大学海洋センターの教授から、
震災前と後の海の生物について、
変化や保護が必要な生物のお話を
教えていただいたり、
教育委員会の先生から、
東日本大震災について、
教えていただいたり。
山田町と大槌町での研修の中で、
何処を歩いていても、
近隣の皆さんが声をかけて下さって、
高校生の皆さんに、
東日本大震災のことを様々に、
教えて下さっていました。
全然頼まれてはいなかったけれど(笑)
ガイドマイクを手に、少しバスガイドを
させていただきながら、
今、バスが走っている道が、
東日本大震災当時はどうだったのか、
今の状況と、変わりゆくもの、
守るべきもの、
色々なお話をさせていただきました。
私は高校生の皆さんの就寝前の、
45分位お話をさせていただき、
「もっと聞きたい!」と言ってくれた、
高校生の皆さんに向けて、
一時間追加してお話ししました。
子ども夢ハウスおおつちの御支援も、
様々にいただき心より感謝を申し上げます。
今日は遠野市でむかし話を聞きながら、
福島県で研修して、
長野県に向けて帰路に着くそうです。
道中お気を付けて!又、お会いしましょうね!
ありがとうございました!