24日の日曜日は、
前日のセミナー会場の
名古屋から移動し、
福岡でのセミナーでした。
こちらでもER(救命救急)、
ICU(集中治療室)、
そして、小児病棟、
NICU(赤ちゃんの集中治療室)、
学校の先生、
医療の研究所の皆さん、
遠くは山口県から、
広島県から、
九州全域から、
会場まで5時間以上かかったり、
泊りで受講して下さった皆さんも、
いらっしゃいました。
子どもの「死」も、
様々な背景があります。
関わる人たちが、
嘆きを抱えるのも、
子どもの「死」の
特徴かもしれません。
葬儀式の中での宗教者の存在は、
本当に大きな存在です。
でも現代は無宗教の葬儀、
葬儀社が入らないことも多い
小さな子どもの納棺、
警察にお世話になる、
子どもたちの「死」の存在。
どう「死」を迎えたのか・・・から、
どう「生きたのか」を見つめる時間。
人に短い人生と言われても、
精一杯生きた時間を見つめたい。
私も毎回の現場で起こる
様々なことに向かい、葛藤です。
少しでも私の現場からお伝えして、
皆さんの現場でお役に立てることが
出来るなら、
私が出会った子供達が、
きっと喜んでくれるのではないのかな、
と、納棺でご縁をいただいた子ども達を、
一人一人思い出しながらの、
連日二日間のセミナーでした。
大変お疲れ様でした。