2014年4月22日

相続の抜け穴、遺言の落とし穴

献本、ありがとうございます。拝読させていただきまして、すごく分かり易くて、ご縁をいただき伺う現場と照らし合わせながら、あっという間に読んでしまいました。

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現在伺う現場には、後見人さんと亡くなるご本人と、詳細を打ち合わせて様々に進めさせていただくことも実は大変多くなりました。私に出来ることを一生懸命努めさせていただく訳ですが、毎回、後見人さんってすごいなぁ。と思っています。死を迎えることは、様々なことを引き起こすことがあります。死を迎える時に心穏やかになるためには、その目的に合った様々なプロの力を借りて解決に向けて行くことが必要な場合があります。この本は、問題が起きる前に向き合うべき事柄が考えられる本だと思いました。ご本人が亡くなる時、後見人さんからご連絡をいただくことが多くあります。「ご本人が笹原さんを待っています。一番早くて、いつ来れますか?」お看取りに間に合わないこともあります。ご本人が私に遺してくださった、最期の言葉を後見人さんから教えていただいた時、一緒にお話をさせていただいた時を想い出します。大切な想い出に変わる時です。後見人さんが様々な法的なことを含めて手続きをしてくれることで、亡くなるご本人がとても穏やかになられることもあります。これからのことをしっかり考えるために、後見人さんの力が必要な時には、是非頼ってくださいね。弊社も、様々な事業の取り組みの中で、顧問の諸先生方々のお力をお借りすることが本当に多くあります。はっきり言って、とても心強いです。ご紹介致しました本は、弁護士であり、税理士でもある、長谷川裕雅先生の著書新刊のご紹介でした。大変わかり易く勉強をさせていただきました。実践で活かしていこうと思います。献本、ありがとうございました。