春に、復元師を志す新人が弊社に入社しました。とにかく今は、参加型納棺師としての様々な基礎的な練習を積み重ね、情報を自分に組み込む作業をしています。そうです、新人さんは色んなことを覚えないといけません。私を含め、ベテランさんたちの指導が時折入りますが、基本的に普段の練習時の彼女を支えてくれる、彼女の親愛なる幸子さんをご紹介します。
重さは、痩せ型の大人の女性くらい。大きさは、ちょっと幅のある感じです。人は、物ではありません。ご遺体も、物ではありません、人です。だから、布団で作っていますが、ただの布団ではありません。そうです、名前を付けないと、情が湧きません。なので「幸子さん」と、みんなで呼んで親しんでいます。
練習は、本気で挑まないと何も身に付きません。練習をしなければ、何も人の役には立てません!fight!!