「おもかげ復元師の震災絵日記」手話朗読が、東京と福島県の会場で、今年も開催されるとのご報告をいただきました。毎年、著作物の利用許可を申請していただいています。
県や市町村の企画で伺う講演には多く、手話通訳が入ることが多くあります。通訳が入られる場合には、ステージの袖で講演前に、通訳の皆さんと打ち合わせを必ずします。そのようなご縁から、ろうあ(聾唖)者の皆さんに、どのように伝えたら伝わりやすいかを、相談させていただいてから、演題に立つこともあります。
一つの講演には普段から、縁の下の力持ちの方が沢山居られてチームで講演を作り上げてくれます。皆さんの気持ちをいっぱいお預かりして、全力でお話しをさせていただきます。
そのようなご縁をいただきながら、一つの講演が終了する度に、次のご縁に又、多くお声掛けいただきます。
震災絵日記の手話朗読は、そのようなご縁からつながり、続いています。お時間がありましたら是非、会場に足をお運びいただければと思います。収益金は毎年、手話朗読の会場・開催の経費と、福島復興支援に使われます。